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2011年05月05日

便秘とトイレに行く回数

あなたはトイレによく行く方ですか、それとも少ない方ですか?


人間の体は本当に不思議なものだと感じることがあります。
そして、微妙なバランスの下に成り立っているものとも。


神様はすべを分って精巧なものを御作りになったとしか思えませんが、それでも少しずつ狂うこともあるようです。


我々が物を食べることは生きるために欠かせません。
その刺激が胃から脊髄を通って結腸を動かす自律神経に作用するのです。
そうすると、その刺激が便意となって現れます。


たいていは1日に1回のようです。


ところが敏感になると何度も感じることがあります。
又、残便があるようだと同じく何度も便意を催します。


この感覚は大切なものです。


逆にトイレに行きたい感じがしない便秘がちの人もあるのです。


先ほども述べましたように、便意は腸に便が溜まったのを感じることと、肛門の上まで便が下がったのを感じることで伝わり、トイレに行くことになります。


ところが、この感覚が鈍ると、便があるのに便意を感じなくなるようです。
便秘持ちの人の原因のひとつですね。


これが病的な場合はバイオフィードバック療法といって、肛門の筋力を強化する方法があるようです。
そこまでいかない場合は、たぶん精神的な要素が強いものと思われます。


トイレでスッキリすると、ユックリと毎日を過ごすことが何とも嬉しく感じます。


便秘解消に大切なことは、規則正しい生活、適度な運動、適度な食事とサプリメント・・・、毎日の心がけ次第です。


posted by nonbenpi at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | トイレと便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

トイレの神様と便秘

トイレ掃除をすると幸せになれる
それは何事も細かい気遣いをして、人の嫌がることを厭わない生き方を賛美しているものでしょう。


食事をして食べたものがちゃんと排泄される、これを当たり前と考えるのが普通です。
しかし、中にはそうでないケースもあるのです。
それは、それは恐ろしいことですよ。


余り聞きなれない言葉ですが「ヒルシュスプルング病」という病気があるそうです。


これは、生まれつき腸を動かす神経がない病気です。
先天性巨大結腸症とも言うらしく、腸を動かす神経がないので、直腸が動かず便がその上のほうに溜まって、どんどん膨らんでいくのだそうです。


何とも恐ろしいものですね。


膨らんでいる部分ではなく、その下の動かない部分が病気の原因とか。
こうなれば手術しかなく、ともかく切り取っていい部分を肛門に繋ぐのだそうです。


神経というのは何とも大切なものですね。
変にストレスをかけないように心がけなくてはなりません。


便秘はストレスからともよく言われますが、もっと以前の問題もあることを知りました。


気分を楽にして、規則正しい生活、食物繊維や善玉菌補給の乳酸菌関連のサプリメントを上手く取り入れること、適度な運動、どれも欠かさずに行うことを心がけておきたいものです。




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posted by nonbenpi at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | トイレと便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本一のオリゴ糖

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