悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2014年01月31日

モリンガの食物繊維でお腹スッキリ

モリンガの食物繊維でお腹をスッキリさせましょう。


かなり多くの女性たちが便秘気味だと言われています。
女性はもともと便秘にかかりやすいのですが、今の世の中では運動不足や食生活の乱れは当たり前の様な感じですね。


こうした根本的なことの対処が十分になされていないと、中々お腹はすっきりさせることが難しいのですが、そうばかりも言ってはおれません。


野菜不足はイコール食物繊維不足に繋がるのです。
そして、この食物繊維こそが便秘解消の糸口になるのです。


食物繊維は便の量を増やしてくれるので、スッキリ感が余計に感じられるのです
また、腸の中で善玉菌も食物繊維をうまく利用しています。


ところで、モリンガってご存知ですか?

モリンガ種 効能

モリンガは、森のミルクとか奇跡の木とか言われるインド原産の植物なのです。
モリンガは1年で数mにも達する成長力を秘めているので、その成分や栄養が注目されています。


特に食物繊維に関しては、ゴボウの5倍もあるので便秘症の人への食物繊維補給には大きな働きをしてくれるのです。


大切なことなのですが、便秘とは単に便通が悪くなる事象だけではないのです。
便秘は、老廃物や毒素を体内に溜めていることになるので、お肌が荒れやすくなったり疲れやすくなるなど色々な所に齟齬をきたしてくるのです。


だから、便秘は出来るだけ早く解消しなければならないのです。


モリンガの小粒
、必ずやお役にたてると思います!!






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2013年01月02日

食物繊維は二種類

食物繊維には二種類があり、それぞれが我々の体にとって役立つ働きをしてくれます。
食物繊維が体に有用なことは、動脈硬化の予防や便秘解消に役立つことではっきりしているのです。


例えば、動脈硬化は血管が老化して硬くなってしまった状態を指します。
つまり、血管の壁にコレステロールや中性脂肪がたまって厚い壁となり、血管を細くしてしまって弾力もなくし血液の流れを悪くするのです。


ただ、動脈硬化は年をとると共に誰にでも起こる可能性が高いのですが、食生活や生活環境にっては血管の若さを保つことも可能なのです。


先ほど食物繊維は二種類と書きましたが、水に溶ける食物繊維と溶けないものとに分けられるのです。
溶けないものは腸の中で水を吸って何倍にも膨らみ腸壁を刺激するので、便秘や肥満解消に効果的なのです。


一方、水に溶けるものは腸内の微生物によって分解され、結果的に糖分やコレステロールの吸収を遅らせ、食後の血糖値の上昇も抑えてくれます。
だから、糖尿病や動脈硬化、高血圧の予防に役立つのです。

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動脈硬化の予防には、かんきつ類、こんにゃく、わかめなどの海藻に含まれるアルギン酸やペクチンなどの水溶性食物繊維がとてもよく働いてくれます


また、便秘などに対しては、ゴボウ、玄米、豆類に多く含まれるセルロースやリグニンなどの不溶性食物繊維が役立ちます。


こうした食物繊維は、野菜に多く含まれていますが、必ずしも野菜だけではないので好き嫌いの多い人も工夫して取り入れるように努力しましょう。
それが、長い目で見ればあなたの健康を支えてくれるのです。


食物繊維をあれこれとることで、便秘も解消され、場合によれば動脈硬化の防止にもなるなんて、とても素敵なことではないでしょうか・・。


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ラベル:食物繊維
posted by nonbenpi at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物繊維と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

食物繊維で死亡リスク低下

食物繊維を多く摂ることで死亡リスクが低下することが報告されています。


食物繊維は、豆類やおから、お茶や野菜などに多く含まれているのですが、その食物繊維を摂ることで死亡リスクが低下することを、米国の国立がん研究所が発表しているのです。


食物繊維は便のかさを増したり、便を軟らかくしてくれるなど、便秘に良いことはよく知られていますが、この老廃物の排出が結果的に健康を大きく増進させているのでは・・・?


アメリカの研究結果では、食物繊維を多く摂ったグループ(25〜30g/日)は少ないグループ(10〜12g)に比べて2割強死亡率が低下していることが認められました。


また、コレステロールを体外に排除したり、食後の血糖値の上昇を抑えたり糖尿病の予防や改善効果も見られるといいます。
つまり食物繊維が、腸の健康やアンチエイジングに結び付いているわけなのです。

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その理由としては、食物繊維が老廃物の排出をスムースにさせ新陳代謝も促進するためではなかろうかと思われます。
この流れがスムースになることで、腸ストレスも減少することは十分に考えられるのです。


腸に多く住む乳酸菌などの善玉菌の働きも、より活発になってくるのではと思います。
そして、結果的に死亡リスクが減少していくのでは・・。


便秘は言うまでもなく大きな体のストレスですね。
便秘が治ると気分的にスッキリすることは言うまでもありません。
そのスッキリ気分が心を落ち着かせ死亡リスクを遠ざけていくのかも知れません。
posted by nonbenpi at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物繊維と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

食物繊維とビフィズス菌でアレルゲンもシャットアウト

食物繊維とビフィズス菌でアレルゲンもシャットアウトしましょう。
腸内環境のよしあしは、腸にいる細菌の割合で決まります。


腸内細菌は約500種類、100兆個もあり、体に良い作用をする善玉菌と、悪い働きをする悪玉菌、そのどちらでもない日和見菌に分かれています。


大体、善玉菌4割、悪玉菌3割、日和見菌3割ぐらいです。
ただ、この割合は常に変動していきます。


善玉菌が優勢なときは日和見菌は無害なのですが、悪玉菌が増えてくると日和見菌は悪玉菌にひよって悪さをするようになるのです。
酷い便秘やガス、臭いオナラは悪玉菌とひよった日和見菌のせいです。



ふらふらする日和見菌は、とんでもない奴ですが、それを非難するより善玉菌を増やして日和見菌に悪さをさせないようにする工夫が必要です。


となると、腸内環境を整える食べ物が重要になってきます。


・水溶性食物繊維
 リンゴ、バナナ、プルーンなどの果物。
 昆布、かわめなどの海藻。
 豆類、納豆、サトイモなどの野菜に多く含まれています。
 
 
 腸内で分解、発酵され、善玉菌を増やすペクチンが豊富です。


・オリゴ糖
 バナナ、オリゴ糖入りの特定保健用食品に多く含まれる。
 これは、はっきりとビフィズス菌などの善玉腸内細菌の栄養源になり、その数を増やします。

 腸内を整えて体調を維持するのに効果的です。


・ビフィズス菌
 ヨーグルト、ビフィズス菌入り特定保健用食品
 
 腸内の善玉菌の代表です。
 オリゴ糖やクエン酸と一緒にとると効果が高いものです。


・クエン酸
 レモン、みかん、桃、梅、杏などの果物。
 トマト、イチゴなどに多く含まれます。

 疲労物質である乳酸を取り除く効果もあり、オリゴ糖と同じくビフィズス菌を増やす効果。


このように、食べ物は腸内を整え、健康を維持するのにとても重要です。
当然、便秘なども少なくなってきます。


食物繊維を取るための食べ物に好き嫌いがある人は、よく自覚してサプリメントなどで補うのが一番です。



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便秘退治の砦
posted by nonbenpi at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物繊維と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本一のオリゴ糖

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