悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2014年06月06日

腸の働きは脳をも凌ぐ?

腸の働きは脳をも凌いでしまうようなところがあります。


その背景には、腸の中には大脳と同じぐらいの神経細胞があるということです。
それは、腸が先に出来て後から脳が出来たことに由来しているのでしょう。
何とも驚きですね!


もう一つは判断のことです。
判断と言えば当然に脳でするものと考えるのが普通です。
尤も女性は別だとか言いますが・・・?


ところで、この梅雨の時期によくある食中毒を考えてみると、脳は食べ物が大丈夫かどうかまでは分からないのです。
ところが腸は判断出来るのです。


食中毒になる様なものでも脳は食べろとシグナルを出しますが、腸は食中毒の菌が入れば激しく拒絶反応を出し、安全でないものを吐き出したり下痢を起こしたりして身を守ってくれるのです。


だから、腸の働きをおろそかにしてはなりません。
また便秘というのは腸の働きが鈍っているのですから、こうした自己防衛能力も衰えていると考えざるをえません。


ある研究では、豚に乳酸菌を飲ませると色々な病気が治ったそうです。
しかも豚が大人しくなり肉質も良くなったとか・・。
多分豚の腸が改善したからではないかと思います。


その点、脳は少し異質で脳には脳が喜ぶ物質を摂るように命令する傾向があります。
特に精神を病んでいたりストレスの多い人では、ポテトチップスやファーストフードに嵌るだけでなく、酒やたばこや違法のドラッグスに走らせかねないのです。


どうも色々考えてみるに、腸には感情や気持ちを決定させる物質を作っているというのは間違いなさそうです。
つまり、腸でセロトニンやドーパミンを作りだし幸せを感じたり愛情をもたらしたりしているのです。


だから、余計に腸の働きが衰えると悲惨なことになるのです。
腸を労わる食べ物や飲み物を、もっともっと大切にしたいものですね!


そして、腸を労わりましょう。
腸を大切にする習慣が、すなわち幸せをもたらしてくれるのです
ラベル:腸の働き
posted by nonbenpi at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

腸の健康とマグネシウム

腸の健康とマグネシウムとの間には大きな関係があるのです。
結論から言えば、マグネシウムは腸の健康維持に無くてはならないミネラルなのです。


マグネシウムそのものは、私たちの体内ではカルシウム、カリウム、ナトリウムに次いで多く存在します。
こうしてみると人間の体も、まるで海水みたいなものかな・・?


ところでカルシウムが骨の成分であることはよく知られていますが、せっかくカルシウムを体内に摂り入れてもマグネシウムが不足していると骨や筋肉は作られないのです。
だからマグネシウムの価値が高いわけなのです。


また、マグネシウムで思い出すのは便秘薬ですね。
便秘に効力を発揮する薬剤として、マグネシウムは明治2年に輸入された記録があるそうですが、今でも便秘薬として活躍しているのです。


マグネシウムは、口から入ると、25〜60%が小腸で吸収されるといいます。
小腸で吸収されなかった残りは大腸に移行するのですが、そこでたっぷりと水分を吸って便を軟らかくしてくれる働きがあるのです。
だから酸化マグネシウムが便秘薬になるのです。


私たちはマグネシウムを何処から摂り入れるかと言えば、岩塩や硬水のミネラルウォーターです。
食べ物では、昆布やホウレンソウ、ヒジキ、玄米、納豆、牡蠣、カツオ、ゴマ、サツマイモ、落花生など・・。


便秘気味の人は、こうした食べ物がお勧めですよ・・。
特に寒い冬には、牡蠣鍋なんか最高ですね。
熱燗にぴったりかもしれませんよ・・?


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2012年12月17日

腸はセカンドブレイン(第二の脳)としてストレスを感じる

腸はセカンドブレイン(第二の脳)と言われます。
というのは、腸には神経細胞が1億個もあり、その多さは脳に次ぐからです。
つまり、脳だけでなく腸でも一部体の動きをコントロールしているわけなのです。


例えば便意を起こしたり、食べ物の分解や消化に欠かせないホルモンを出すことを促すのもセカンドブレインの指令です。


腸の働きでは、排便は特に重要なものですね。
その排便をスムースに出来るよう司るのが大腸のぜん動運動です。


胃の中に食べ物が入ると結腸が動き始めて大ぜん動が起こり、胃から小腸、結腸、直腸へと食べた物が移行していきます。
そして、直腸に入ると脳へ信号が送られ、その信号を脳がキャッチして便意が生じることになるのです。


この時、腸管を走る神経が内容物の通過を感じ取るのですが、その情報を伝えるのがセロトニンというホルモンの働きなのです。
だから腸内のセロトニンが不足すると腸の働きも悪くなります。


最近うつ病患者が急増していますが、治療薬として抗うつ剤を服用すると、その副作用で便秘になり易いのです。
これはセロトニンを抑えてしまうからでもあります。


精神的なストレスの影響を強く受けると、セカンドブレインの腸が影響され便秘にも精神的な不安にも陥ることになるのです。


腸に安楽をプレゼントするためにも、ゆったりとした気持ちで日々を送ること、またそのようになるよう努力することが特に大切だと思いますね。





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2012年12月14日

腸を冷やさないことが便秘にも良い

腸を冷やさないことが体にも便秘にも良いと言われています。
とにかく、体を冷やさずに温めることが健康への近道であるという記事をよく目にするのです。
何故でしょうか?


そのずばりの答えが免疫力です。
平熱が36度以下だと免疫力が働きにくくなるのです。
白血球の中のリンパ球が最も働いてくれるのが36.5度あたりで、ここが免疫作用が最大に発揮できる体温なのです。


例えば、朝起きたばかりの体温は36度前後なのですが、これは体内時計で副交感神経が優勢なため、落ち着いているからであります。


その後だんだんと交感神経の働きが活発になって、体温も上昇していくのです。
しかし、日中になっても依然体温が低い人の多くは便秘などにかかっていることが多いといいます。


体温が低いままだと、中々活発になれないというのは、イメージでなんとなくわかるものですね。
そこで体温調節が出来れば、もっと元気になり、免疫力も発揮できるだろうに・・。


もちろん、人間は変温動物ではないので、簡単に体温調節は出来ないのですが、ある程度の体温を維持することは可能です。


なお、がん患者の平均体温も健康な人よりは低いそうです。
私たちは、健康維持のために体を冷やさずに保温力を高める努力をしなければならないのです。


では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
手っ取り早いのが温かいものを食べたり飲んだりすることです。
しかし、これだけでは持続効果は薄そうです・・。


ともかく体の中から温めるのがより効果的だということは想像できます。
となれば、体を温めてくれる食材として生姜やシナモンなどが昔から推奨されています
生姜などは特に効果を発揮してくれているのでお勧めです。


アルコールでもあったまるかもしれないけれど、飲み過ぎがあるので・・・?



参考リンク

生姜 健康オススメ


温効生姜



ラベル:便秘
posted by nonbenpi at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

腸の調子と夏のビール

腸の調子と夏のビールについてのお話です。


全く暑いですね!
家の中にいて熱中症なんて信じられないことが続いています。
異常気象としか言いようがありません。


夕方には、何はともかくビールでのどを潤す。
良いですね。
我慢できずに夕方前からという人も・・。


そのおいしいビールですが、一日の終わりに冷たい一杯をご褒美に、という方に。
ビールは腸内細菌のバランスを崩すので、飲む前にコップ2〜3杯のお水を飲んでおくのがオススメ


15分〜20分もすると膵臓から腸に入るため、少ない量で満足することができます。
量を少なくだけでなく、いきなりビールを飲んでしまうと渇きを癒すどころか かえって逆効果。


ビールで脱水になったり下痢をしたりして、老化を進めてしまうため、老化防止の意義もあるとか。
ビールで意外とお腹が冷えることも・・。


ともかく、夏の厚さを克服するにも一筋縄ではいかないということの様です・・。
ハイ!


で、便秘ですが、お腹を壊すぐらいがちょうどいい?
いえいえ、決してそうではありません。
体調を壊してまでお通じがあったからと言って、それは喜ぶべきことではないことぐらい、よーくご存じのはずです・・。


ほっと熟成発酵しょうが










ラベル: ビール
posted by nonbenpi at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本一のオリゴ糖

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