悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
1兆個の乳酸菌をお届けメガサンA150!

2016年12月06日

食べるダイエット

食べるダイエットといっても食べすぎになればダイエットには至りません。
要は、お腹が満腹に近いと感じられる食べ方や食べ物を選択するのです。


キーワードは食物繊維です。
また食物繊維化といわれるかもしれませんが、良いものは良いのです。


食物繊維が多い食べ物なら、しっかりと噛まなくてはなりませんので唾液もたくさん出ます。
噛む回数が多いと満腹感に早く至るのです。
だから食物繊維!


この食物繊維には大きく分けて水溶性と不溶性があるのですが、水に溶けやすい水溶性の食物繊維は血糖値の上昇を抑制する効果が高いのです。
また、腸内で発酵することにより、善玉菌が繁殖しやすい腸内環境を作ることもわかっていいます。


脂質は多すぎるとメタボリックシンドロームや動脈硬化につながるのですが、食物繊維には、動脈硬化の原因になるLDLコレステロールの排出を助ける働きがあります。
 

動脈硬化は脳卒中や心筋梗塞のリスクを高めるので、食物繊維をとることは、これらの病気の予防にもつながります。


で何を食べるのがいいかですが、おからやキノコ、納豆がおすすめです。
また、シイタケなどのキノコ類とごぼうやオクラ、海藻もいいですね。


これら食物繊維の多い材料で好きなものを選んで調理方法をあれこれ考えて食べれば、メニューはたちまち出来上がりです。


健康に生きるために食物繊維を是非どうぞ!
ああ、便秘にもいいですよ!
posted by nonbenpi at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
日本一のオリゴ糖

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。