悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
1兆個の乳酸菌をお届けメガサンA150!

2016年07月02日

食物繊維は腸内細菌のエサ

食物繊維は腸内細菌のエサになるのです。


腸内細菌の主なエネルギー源は、私たちの細胞と同じでブドウ糖などの炭水化物ですが、ブドウ糖などの多くは小腸で吸収されてしまうため、腸内細菌がたくさん生息している大腸まではほとんど届きません。


そこで普段の食事から大腸まで届き、腸内細菌のエサになるものの筆頭は「食物繊維」なのです。
このポイントが食物繊維をお勧めするキーファクターです。


腸内細菌は食物繊維などの炭水化物をエネルギーにしているときは、その分解産物として健康に寄与する物質を作ってくれることが分かってきています。


しかし、腸内に炭水化物がなくなってくると、たんぱく質などを利用し始めます。
すると、健康にとってあまりよくない物質を作り出してしまうことも分かってきました。


便秘だとこの状態に陥りやすいので、ある一定の頻度で食物繊維などの炭水化物を腸内に届けることが大切です。


食物繊維はやはり正義の味方なのですね!









ラベル:食物繊維
posted by nonbenpi at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
日本一のオリゴ糖

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。