悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2016年04月13日

ヨーグルトは食後

ヨーグルトは食後に食べるのがいいそうです。
今まで、食前にしか食べていませんでしたが、それはヨーグルトの効果をそぐとか・・。


ヨーグルトを食べる目的は美容と健康とか言いますが、特に腸内細菌のバランスを整えることです。


腸内細菌はいわゆる有用菌(善玉菌)と有害菌(悪玉菌)、日和見菌で構成されています。腸内環境を良くするには善玉菌が優位な環境を作ることが大切です。


この善玉菌の代表選手であるビフィズス菌や乳酸菌を、ヨーグルトから摂ることができるのです


なかでも乳酸菌は大きく、「動物性乳酸菌」と「植物性乳酸菌」の2つに分けられ、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は「動物性乳酸菌」に属します。


動物の乳に含まれる乳糖を分解する動物性乳酸菌は、胃酸に弱いため、生きたまま腸内にたどり着くことがなかなかできないといわれているので、食べ物が胃の中にある食後に食べる方が胃酸の影響が少なく、空腹時よりも乳酸菌を効率的に腸内に送り届けることができると考えられるわけです。


便秘解消に効果のあるヨーグルトなどの食べ物でも、食べる時期や調理方法によって効果が異なるとすれば、できるならベストに効果を発揮する方法で取りいれたいものです。


2悪玉菌.jpg



posted by nonbenpi at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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