悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2015年02月06日

乳酸菌の働き

乳酸菌の働きでお通じが良くなり元気にもなると言われます。
何故でしょうか?


乳酸菌は善玉菌の代表で、便通などの整腸作用を果たしているのですが、その仕組みを解明します。
乳酸菌は腸の表面に付着します。
乳酸菌の表面にあるタンパク質が腸の粘膜とくっつきやすくなっているからです。


だから、腸の表面で増殖し易く、大腸菌などの悪玉菌の働きを抑えてくれるのです。


また、乳酸菌はその名前の通り乳酸を作りだします。
乳酸は酸性ですので、腸を刺激して便を作りだす腸の運動を活発にもするのです。
腸の表面での働きが大切なのです。


ところで最近の注目事項は、乳酸菌がインフルエンザや花粉症の様なアレルギーに対しても防御機能を果たすというのです。


腸の中には異物と戦う免疫細胞の半分以上があるのです。
だから、腸管の免疫を健全に保つことで体全体の健康も維持できるのです。


更に、乳酸菌そのものが免疫細胞が集まっている組織に取り込まれて、異物に対する抗体を作るという報告もあります。


そんな重要な働きの乳酸菌ですが、口から摂りこまれても中々腸にまで届きにくいのです。
なので、丈夫な乳酸菌や乳酸菌をうまく防御しておく方法が工夫されているのです。
乳酸菌には頑張ってほしいものですね!



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posted by nonbenpi at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌とビフィズス菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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