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2014年06月12日

便秘と吐き気

便秘と吐き気は共に嫌なものです。
でも、時として同時に襲ってくることがあるのです。


下から出ないので上から出る・・?
シャレではありませんが、人間の体内で老廃物等を溜めておく容量は限られているはずです。
一杯になれば、どこかから溢れだすしかありません。
それは、すごく当然の事実でしょう。


とは言っても吐き気は、異常な行動のはずです。
行ったん胃の中に入ったものを戻すということには、大変なエネルギーがいるのです。
しかも栄養分そのものを拒絶するわけですから尋常ではありません。


こうした吐き気は、自律神経の乱れや端的には風邪のウィルスなどによって引き起こされます
風邪引きの時に戻すことはよく経験することでしょう。
風邪でない場合には何らかの原因で過敏性の腸になっている可能性があります。
体力の衰えやストレスからも考えられます。


まあ、胃も腸も隣同志であり同じ内臓の仲間ですから同時におかしな状態になることはあり得ます。
問題は一時的なものか長期にわたって続くのか、ということと別の大きな病気が潜んでいないかということでしょう。


腸閉そくや腸ねん転、腹膜炎、癌などによっても胃腸の具合が悪くなり、便秘もおう吐も繰り返し襲ってくるのです。

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単に便秘だ、吐き気だと侮ってはなりません
一時的な症状かどうかは自分で判断できるものです。
結構長く症状が続くのなら、潜んでいるかもしれない重大な疾患を疑ってみることです。
ともかく、専門医に診てもらうのが一番でしょう。


便秘だけなら多くの人が経験することですので慣れっこになってしまっている面もあると思いますが、吐き気がしばしばの場合には軽はずみに考えないことですね!!


ラベル:便秘 吐き気
posted by nonbenpi at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 腹痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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