悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2014年06月03日

美腸のすすめ

美腸のすすめについて考えてみましょう。
そもそも腸が綺麗って、どんなことでしょうか?
内視鏡で胃の中を見ればピンク色でとても綺麗ですよね・・。


尤も、潰瘍とかがあれば白くなっていたりシワだらけだったりと、色々不安なことがあります。
多分腸の中もあんなに綺麗なのではないかと思いますが・・。


腸が綺麗か汚いかというよりも綺麗に住んでいる人がいてシッカリと働いてくれていると考えてみればどうでしょう。


腸の住人は微生物、つまり菌です。
私たちの腸には凡そ100億個もの細菌が住んでいるのです。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌と3つのグループに分けられます。


100億もの数がいるのに、たったの3グループとは寂しい限りかもしれませんが、私たちの健康への関与という視点から見ればこれで十分なのです。


そこで、綺麗な腸、つまり美腸とは善玉菌が多く悪玉菌が少ない状態で便秘などをしていない腸を指すのです。
便秘をしているということは、大腸の中に老廃物やガスが詰まっているので腐敗が進みよくない状態ですね。


善玉菌を優勢にするには、善玉菌の援軍を送るとか、善玉菌が好きな栄養を送るとかの努力をしなければなりません。
中々タダ働きをしてくれないということかもしれません・・。


乳酸菌やビフィズス菌は当然生きていくために働いているのですが、たまには疲れることもあるでしょう・・・?


ヨーグルトや味噌、納豆などの発酵食品をシッカリと食べて、適度な運動をし続けることが善玉菌へのご奉仕になるのです。
そうすれば美腸で応えてくれます。


スムージーという飲み物が多流行りですが、このスムージーを作るのに野菜や果物をたっぷりと使いましょう。
キャベツ、ニンジン、小松菜、青ジソなども美味しいです。
パイナップル、バナナ、アーモンド、ブルーベリー、すもも、アボガドなどの新鮮な果物もおすすめです。


美腸に維持することが身も心も綺麗にするコツです。
美腸ならば代謝もうまくいき栄養も十分に吸収してくれるので、お肌も輝き化粧乗りもいいでしょう。


オシャレも美腸から考えてみればいいのですよ!


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ラベル:美腸
posted by nonbenpi at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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