悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2014年05月05日

カスピ海ヨーグルトを手作り

カスピ海ヨーグルトを手作りして、酸味が少なくまろやかなフレッシュな味をお楽しみください。


カスピ海ヨーグルト手作り用種菌



カスピ海ヨーグルトはたった1分で作れます。
つまり、牛乳を500ml用意し、容器に半分入れておいてカスピ海ヨーグルトの粉末種菌を入れよく混ぜます。
次に残りの牛乳を入れて混ぜ、ふたをして常温(27度適温)で発酵させるだけです。


発酵時間は、夏なら半日〜2日、冬なら1〜3日です。


なお、種ヨーグルトを作っておけば植え継ぎも出来ます。
すなわち、ヨーグルトと牛乳を1:10の割合で混ぜ冷蔵庫に保管しておけばいいのです。
保管の目安は1週間です。
こうすれば2カ月は植え継ぎが出来ますよ!


そしてヨーグルトのいいところは、あらゆる食べ物と上手くマッチングするということでしょう。
特に果物や野菜とは相性がいいと思います。
ヨーグルトで腸内の善玉菌を増やすとともに、野菜や果物のビタミン、ミネラルと植物繊維を付加すれば腸に良いこと間違いなしです。


もちろん腸がスッキリすれば頭も軽やかになり何事にも吹っ切れた快適な生活がおくれます。
便秘など縁のない世界に行くことが出来るのがヨーグルトミックスでしょう!


ところで、どうしてカスピ海ヨーグルトなのでしょう?
カスピ海ヨーグルトの故郷は、100歳以上のお年寄りが元気に暮らす長寿地域として有名なカスピ海の沿岸のコーカサス地方です。


この地方のヨーグルトはとろりとした粘りがあって、それが善玉乳酸菌のクレモリス菌によるものなのです。
このクレモリス菌は生きて大腸まで届く強い生命力があり、腸の菌バランスをより良くしてくれるのです。


コーカサス地方の長寿は、このヨーグルトのお陰なのです。
日本でもカスピ海ヨーグルトとして、このクレモリス菌を摂りいれることが出来ますので、健康で長生きを楽しめることになるでしょう。
少なくとも、便秘などは無縁の世界にしたいものですね!






posted by nonbenpi at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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