悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2013年05月07日

脳はバカ、腸は賢い

脳はバカ、腸は賢いとは、回虫博士で有名な東京医科歯科大学の藤田先生の説です。


藤田先生は老化や寿命は腸がカギを握っているとおっしゃっています。
その先生の書かれた本が「脳はバカ、腸は賢い」です。


どういうことかといえば、原始的な生き物のヤツメウナギがいい例だそうですが、最初の生物は腸だけが存在し脳はなかったようです。


腸は40億年前の生物誕生の時から備わっていたのですが脳はせいぜい5億年前からだと言います。
つまり、脳が無くても生きていけるわけです。


そう言えば、私の周りにも脳のない人は一杯いるようですが・・・?
まあ、考えることが無いわけではないでしょうが、何も考えていない様な人は沢山いるものです。


ところで、その脳なのですが全てのことは脳がコントロールしているように思いがちです。
が、実際には腸が脳をコントロールしている部分もあります。


私たちが幸せを感じた時に出すセロトニンや、行動を支配するドーパミンは腸で作られてから脳に送られていると言います。
腸が先に指令する物質を作って、その結果脳が働いているのです。


腸には沢山の細菌がいて免疫細胞を作っています。これによってガンや病気が予防できるのです。
腸が元気でなければ、こうした有用な抵抗勢力は十分に生まれ働きません。


そこで、どうすればいいのかは言うまでもありませんね。


腸内細菌の餌になるものをたくさん食べることです
発酵食品、野菜、プロバイオテックがらみのヨーグルト、オリゴ糖のカイテキオリゴ
などは特に良いと思います。


参考までに、生まれたての赤ちゃんは何でも口に入れたがります。
お母さんは汚いと言って取り上げますが、赤ちゃんは本能的に色々な細菌をお腹に取り入れているのです。


何せ無菌状態に置かれたのですから、ともかく体内に色々な細菌、微生物を取り入れて腸を育てる必要があるのです。


変な物を飲み込んだりして喉に詰まらせるのは大変ですが、微生物を取りこんでいると思えば赤ちゃんの行動にも納得がいくものです。


ご飯をこぼしたら、汚いなんて言ってゴミ箱にポイではなく、もったいないと言って食べるのが良いことも十分に納得がいくものです。


最後に便秘ですが、これは言うまでもなく腸の働きが弱っているからです。
その原因は様々でしょうが、腸が十分に働いていないことだけは断言できます。


便秘の解決方法は、腸の働きを阻害している要因を取り除くことが一番ですが、それが分からなければ、少なくとも腸が元気になる様な食べ物をどんどんと取り入れることが良いのは言うまでもないでしょう。


適度な運動をして脳も体も腸も健康に保ち、水分をたくさん取ることと共に、腸の働きを一層高める食べ物を積極的に取り入れることが肝心ですよ!!








posted by nonbenpi at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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