悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2013年01月01日

食物繊維で死亡リスク低下

食物繊維を多く摂ることで死亡リスクが低下することが報告されています。


食物繊維は、豆類やおから、お茶や野菜などに多く含まれているのですが、その食物繊維を摂ることで死亡リスクが低下することを、米国の国立がん研究所が発表しているのです。


食物繊維は便のかさを増したり、便を軟らかくしてくれるなど、便秘に良いことはよく知られていますが、この老廃物の排出が結果的に健康を大きく増進させているのでは・・・?


アメリカの研究結果では、食物繊維を多く摂ったグループ(25〜30g/日)は少ないグループ(10〜12g)に比べて2割強死亡率が低下していることが認められました。


また、コレステロールを体外に排除したり、食後の血糖値の上昇を抑えたり糖尿病の予防や改善効果も見られるといいます。
つまり食物繊維が、腸の健康やアンチエイジングに結び付いているわけなのです。

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その理由としては、食物繊維が老廃物の排出をスムースにさせ新陳代謝も促進するためではなかろうかと思われます。
この流れがスムースになることで、腸ストレスも減少することは十分に考えられるのです。


腸に多く住む乳酸菌などの善玉菌の働きも、より活発になってくるのではと思います。
そして、結果的に死亡リスクが減少していくのでは・・。


便秘は言うまでもなく大きな体のストレスですね。
便秘が治ると気分的にスッキリすることは言うまでもありません。
そのスッキリ気分が心を落ち着かせ死亡リスクを遠ざけていくのかも知れません。


posted by nonbenpi at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物繊維と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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