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2012年12月25日

腸の健康とマグネシウム

腸の健康とマグネシウムとの間には大きな関係があるのです。
結論から言えば、マグネシウムは腸の健康維持に無くてはならないミネラルなのです。


マグネシウムそのものは、私たちの体内ではカルシウム、カリウム、ナトリウムに次いで多く存在します。
こうしてみると人間の体も、まるで海水みたいなものかな・・?


ところでカルシウムが骨の成分であることはよく知られていますが、せっかくカルシウムを体内に摂り入れてもマグネシウムが不足していると骨や筋肉は作られないのです。
だからマグネシウムの価値が高いわけなのです。


また、マグネシウムで思い出すのは便秘薬ですね。
便秘に効力を発揮する薬剤として、マグネシウムは明治2年に輸入された記録があるそうですが、今でも便秘薬として活躍しているのです。


マグネシウムは、口から入ると、25〜60%が小腸で吸収されるといいます。
小腸で吸収されなかった残りは大腸に移行するのですが、そこでたっぷりと水分を吸って便を軟らかくしてくれる働きがあるのです。
だから酸化マグネシウムが便秘薬になるのです。


私たちはマグネシウムを何処から摂り入れるかと言えば、岩塩や硬水のミネラルウォーターです。
食べ物では、昆布やホウレンソウ、ヒジキ、玄米、納豆、牡蠣、カツオ、ゴマ、サツマイモ、落花生など・・。


便秘気味の人は、こうした食べ物がお勧めですよ・・。
特に寒い冬には、牡蠣鍋なんか最高ですね。
熱燗にぴったりかもしれませんよ・・?




posted by nonbenpi at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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