悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2012年12月17日

腸はセカンドブレイン(第二の脳)としてストレスを感じる

腸はセカンドブレイン(第二の脳)と言われます。
というのは、腸には神経細胞が1億個もあり、その多さは脳に次ぐからです。
つまり、脳だけでなく腸でも一部体の動きをコントロールしているわけなのです。


例えば便意を起こしたり、食べ物の分解や消化に欠かせないホルモンを出すことを促すのもセカンドブレインの指令です。


腸の働きでは、排便は特に重要なものですね。
その排便をスムースに出来るよう司るのが大腸のぜん動運動です。


胃の中に食べ物が入ると結腸が動き始めて大ぜん動が起こり、胃から小腸、結腸、直腸へと食べた物が移行していきます。
そして、直腸に入ると脳へ信号が送られ、その信号を脳がキャッチして便意が生じることになるのです。


この時、腸管を走る神経が内容物の通過を感じ取るのですが、その情報を伝えるのがセロトニンというホルモンの働きなのです。
だから腸内のセロトニンが不足すると腸の働きも悪くなります。


最近うつ病患者が急増していますが、治療薬として抗うつ剤を服用すると、その副作用で便秘になり易いのです。
これはセロトニンを抑えてしまうからでもあります。


精神的なストレスの影響を強く受けると、セカンドブレインの腸が影響され便秘にも精神的な不安にも陥ることになるのです。


腸に安楽をプレゼントするためにも、ゆったりとした気持ちで日々を送ること、またそのようになるよう努力することが特に大切だと思いますね。





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posted by nonbenpi at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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