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2012年12月14日

腸を冷やさないことが便秘にも良い

腸を冷やさないことが体にも便秘にも良いと言われています。
とにかく、体を冷やさずに温めることが健康への近道であるという記事をよく目にするのです。
何故でしょうか?


そのずばりの答えが免疫力です。
平熱が36度以下だと免疫力が働きにくくなるのです。
白血球の中のリンパ球が最も働いてくれるのが36.5度あたりで、ここが免疫作用が最大に発揮できる体温なのです。


例えば、朝起きたばかりの体温は36度前後なのですが、これは体内時計で副交感神経が優勢なため、落ち着いているからであります。


その後だんだんと交感神経の働きが活発になって、体温も上昇していくのです。
しかし、日中になっても依然体温が低い人の多くは便秘などにかかっていることが多いといいます。


体温が低いままだと、中々活発になれないというのは、イメージでなんとなくわかるものですね。
そこで体温調節が出来れば、もっと元気になり、免疫力も発揮できるだろうに・・。


もちろん、人間は変温動物ではないので、簡単に体温調節は出来ないのですが、ある程度の体温を維持することは可能です。


なお、がん患者の平均体温も健康な人よりは低いそうです。
私たちは、健康維持のために体を冷やさずに保温力を高める努力をしなければならないのです。


では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
手っ取り早いのが温かいものを食べたり飲んだりすることです。
しかし、これだけでは持続効果は薄そうです・・。


ともかく体の中から温めるのがより効果的だということは想像できます。
となれば、体を温めてくれる食材として生姜やシナモンなどが昔から推奨されています
生姜などは特に効果を発揮してくれているのでお勧めです。


アルコールでもあったまるかもしれないけれど、飲み過ぎがあるので・・・?



参考リンク

生姜 健康オススメ


温効生姜





ラベル:便秘
posted by nonbenpi at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸と便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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