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2011年06月28日

ストレスと便秘とは深ーい友達

ストレスと便秘とは深ーい友達になります。
友達にも親友と悪友とがいるものです。


本当に困ったときに助けてくれる、悩みを聞いてくれる、悩みを打ち明けられるのが親友ですね。
何かと自分の都合だけで好き勝手に振る舞い、肝心なときには何の手助けにもならない、初めから当てにできないのが悪友でしょう。


ピンポーンと該当する人が多いのでは・・・。


ストレスの原因にも人間関係が多いですね。
学校、職場だけでなく家族の中にさえも精神的なストレスを撒き散らす人が多いのが現実です。
脳も胃も腸も、たまったものではありません。


我々人間は、口からの食べ物で栄養を取り、余分なものは便で排泄する仕組みを持っています。


胃の中に食べ物が入ると、胃壁が伸びて反射的に結腸が動き始めます。
これで溜まっていた便が直腸に送り出され、直腸の壁が刺激されて便意が起こります。


そして、直腸からの信号は脊髄を通って脳に伝わり、排泄の命令を出すことになります。
しかし、ストレスが一杯あると、こうした腸の動きが悪くなったり、逆に早くなったりします。


よく、旅行したりすればトイレが変わって便秘になる人がいますが、これは緊張のせいです。
駅や会社のトイレでも上手くできない人がいますが、これもストレスのせいですね。


緊張するとおなかが痛くなる人がいますが、ストレスで胃や大腸の働きが過剰になるためです。


では、ストレスをとるためにはどうしたらいいのでしょう。
それが簡単に分れば問題ないのですが、なかなか良い解決方法はありません。
よく、リラックスせよといわれますが、それが出来ないから苦労しているのです。


ただ、規則正しい生活をしたり運動をすることで、習慣的に体にリラックスの状態をおぼえさせることは出来そうです。


また、食べ物を工夫することで便秘を解消することも出来ます。


食物繊維の多い代表格のサツマイモは、腸を刺激するとともに便を柔らかくする成分も含まれています。
ゴボウやこんにゃくも便通を正常にしてくれる食べ物です。


便秘解消の魔法のオリゴ糖やカニやエビに含まれるキチン、キトサンも食物繊維の一種で効果が望めます。
イチジクなども強い味方になります。


好き嫌いのある人はサプリメントで十分に補うのが良いでしょう。


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ラベル:ストレス
posted by nonbenpi at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスと便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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