悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2011年06月06日

腸管出血性大腸菌O−104が欧州で猛威

O−104はドイツを中心に欧州12カ国に広がり、19人もが死亡したこととなっています。
更にアメリカにも飛び火したそうです。


病気の原因となる大腸菌が作る毒素で、腸などから出血し、痙攣を伴う腹痛や激しい下痢に襲われるといいます。
腎臓が働かなくなる溶血性尿毒症や脳症を引き起こして、最悪の場合、死にいたるのです。
なんとも恐ろしい病原性大腸菌ですね。


感染源や感染経路が謎のままで、ドイツでは生野菜を控えるように呼びかけられました。
生野菜から感染するなんて考え難い気がするのですが・・・。
スペイン産のキュウリから菌が見つかったと発表されパニック状態となったが、その後キュウリはシロと判明しています。


ただ、福島の原発と同じで風評被害は激しく、最初に犯人扱いされたスペインの農業団体は200億円以上の被害だと指摘しているのです。


この腸管出血性大腸菌は、日本での焼肉屋チェーンで被害を出しO−111やカイワレダイコンで有名になったO−157と同じ仲間で、40種類もあるそうです。
ただ、すべてが悪玉ではなく感染しても無害な菌もいるのです。

2悪玉菌.jpg

便秘退治には善玉菌の活躍が大切であるが、日和見菌や悪玉菌とのバランスも重要とのことであります。
しかし、このO−104なる悪玉菌は特別です。
食中毒程度ではない恐ろしい病気をもたらす可能性があり、日本でも気をつけておかねばならないのです。


ただ、いたずらに心配ばかりするのも変なストレスが溜まって逆に危険であろうと思います。


腸の働きを整えるのは、乳酸菌などの善玉菌を増やして活躍できる場を提供していくことですね。
これに尽きるはずです。
そのための食事やサプリメント、日常生活のあり方をもう一度よーく見直しておきたいものです






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ラベル:出血性大腸菌
posted by nonbenpi at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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