悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2011年06月04日

善玉菌と悪玉菌は口の中にも

善玉菌と悪玉菌は口の中にもいるのです
便秘の苦しみや悩みを解消するために、腸内環境を整えるという話はよく聞くところです。
その際には必ず、善玉菌や悪玉菌が出てきますね。


私たち人間は、植物のように自分で栄養の元になるものを作り出せないので、どうしても外から何かを食べて吸収することをしなくてはなりません。


その第一歩が口であり、食道や胃、小腸を経て大腸まで食べ物が通る過程で栄養分を吸収し、その残りかすや腸内の細菌の死骸などがウンチとなって出てくるのです。


ところが普通は1〜2日で完了するこの過程が滞ると、色々と厄介な問題が出てきます。
便秘はその代表格ですが、ある意味、この現象は体が不調であることを訴えている仕草でもあるのです。

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腸は単に栄養分をとるだけではなく、口から外敵が入ってきたときに抵抗する戦場でもあります。
したがって胃腸の働きが悪いということは、外敵に対しても弱くなっているということでもあるのです。
この点は十分に気をつけておかねばなりません。


そこで働くのが善玉菌と悪玉菌です。
善玉菌は悪玉菌を抑えて免疫力を高めると共に、発がん物質も無力化させるなど素晴らしい働きをしてくれます。


善玉菌である乳酸菌が元気に働いてくれると肌の艶も良くなるので、若さと健康のバロメーターとも言われているのです。


一方、悪玉菌は大腸菌やブドウ球菌などで腸に悪い影響を与え、これがはびこると腐敗臭やアンモニア臭がどんどん出てきて、オナラの臭いが酷くなるのです。
オナラも当然に必要な作業なのですが、元気な健康な人のオナラは善玉菌のおかげで全く臭わないのです。


ところが悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下するばかりか大腸がんなどの危険性も発生してきます。
ただ、悪玉といえども0が良いというわけではなく、あくまでバランスのようです。


今日(6月4日)の朝日新聞の[be on Saturday」に「お口の綺麗に乳酸菌の力」という記事がありました。
毎日歯磨きをしているのに口の中がねばねばするとか、匂いが気になるというのは、口の中の悪玉菌が原因のひとつです。


これには歯磨きだけでは対処が難しいので、有効になってくるのが乳酸菌の力なのです。


乳酸菌というのは体のいたるところで活躍してくれているようですね。
頼りになります!!


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ラベル:善玉菌
posted by nonbenpi at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘退治の仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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