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2011年05月24日

便秘にお勧めの運動とマッサージ

便秘にお勧めの運動とマッサージがあります。
便秘解消に何が一番効果があるかは、それぞれの人の状態によって異なるのです。
しかし、運動が悪いことだけは絶対にありません


第一に浮かぶものはウォーキングです。
有酸素運動の代表であるウォーキングは、間違いなく腸の動きを活発にしてくれます


歩くこと自体が、腹筋をはじめ腹回りの筋肉を使っていることがよく自覚できるものです。
又、内臓を動かしているような感じもしますね。


動けば腹も減る。汗もかく。水も飲む。
何となく全てが良いことの方に回っていくような気がします。


運動で刺激されると腸の動きも間違いなく良くなるのです。
血液の循環も良くなります。
新陳代謝も促します。


歩くことはリラックスさを呼ぶのです
その気楽さが副交感神経を良くします。
腸の動きを高めます。


ただし、余り良いからといって長すぎるのも問題かもしれません。
30分ぐらいを目安にやってみたいものですね。


次は腹筋運動です。
あれは嫌だという人も多いですね。
結構きついからでしょう。


しかし、排便のときは意外と腸に力を入れて力んでいるものですよ
当然に、このとき腹筋を使っているのです。
日頃から腹筋を鍛えておくことで排便は間違いなくスムースになるのです。


しかも、腸のぜん動運動も起こりやすくなるのです。
腹部の血行が促進されると、いいこと尽くめですね。


腹部マッサージも良いですよ
胃の透視をするときに思いついたのであるが、回転する機器の上であちこち体を回すように指示されますよね。
コレが結構きついのです。
という事は、何らかの運動になっているのに違いありません。


右半身を下にしてとか、左半身を下に、うつぶせに、仰向けにと360度の方向転換です。
これでバリウムが胃全体に良く廻るように、いろんな方向からのレントゲンが撮れるようにしているわけですね。


それぞれの半端な状態を取りながらマッサージをしてみるとどうでしょうか。
ほんの1分程度でいいと思われるのですが、わき腹を持ち上げるようにマッサージすることで腸への刺激になっていることも間違いないでしょう。


下腹部もさするようにマッサージしてみると大腸への刺激になるのです。
しっかり息を吸って、止めての号令と同じで、1分間ぐらいでユックリ深呼吸をしてみるのも良いだろうと思います。

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運動することは筋肉や骨を鍛えるだけでなく、内臓にも刺激があっていいように思います。


ちょっとした運動やマッサージが、便秘対策には大きな効果を発揮するのです。
普段からおっくうがらずに心がけておきたいものですね。




posted by nonbenpi at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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