悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2011年05月24日

便秘と免疫系の疾患

便秘と免疫系の疾患についての話です。
アレルギーという言葉はすっかり日本語に定着してしまった感があります。
半数もの日本人が既に何らかの花粉症に罹り、アレルギーと無縁ではないからです。


要は、免疫をコントロールできなくなったということでしょう
自分を守るための機構で自分が被害を受けるなんて、誰が考えることが出来たでしょうか。
それぐらい世の中がおかしくなってしまったのだろうかと思います。


その免疫を司る全身のリンパ球の60%以上が腸管に集中しているといいます。
という事は、抗体も同じく腸管で多く作られていることになるのです。
すなわち、腸は人体で最大の免疫器官というわけです。

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その腸の免疫機能を左右するのが腸内に住む多くの細菌群です。


乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌。
ウェルシュ菌などの悪玉菌。
そのどちらでもない日和見菌。
まるで人間の世界と同じようですね。


これらの菌が一定のバランスで働くのがいいらしいのです。
ということは、ある程度悪役も必要なものでしょうか・・・。


その腸は、今激変しているのです。
ファーストフードや季節感のない食べ物、基準は満たしていても農薬などに汚染された可能性のある食べ物など、どれも腸の大敵ですね。


おまけに運動不足やストレスの増加が体内リズムの乱れを増幅させます。
まるで腸の悲鳴が聞こえてくるようです。
その結果が酷い便秘や慢性の便秘につながることはいうまでもありません。


毎日の軽い運動を欠かさず、リラックスして、適度のサプリメントで健康を補いましょう
今できることは、最大の努力を払ってでもやっておかないと・・・。



森下仁丹のビフィズス菌


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ラベル:便秘
posted by nonbenpi at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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