悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2011年05月01日

コロコロ便と食事療法

便秘になるとコロコロした便が出ることがあります。
いきなりウサギになったのかとびっくりすることがあるかも知れません。


ただ、便秘とは自分で納得した排便が出来ない状態を指すようで、単にウンチの回数や量にこだわる事はないようです。
だから、2,3日に1回でもスッキリしたウンチが出る人は便秘とまでは言わないようです。
満足感でしょうか。


たまに旅先へ行くと、ウンチなどなかなか出ないものですよね。

自然にすっきりデルモッティ

ところで、どうしてコロコロ便が出るのでしょう
これは腸の状態と強く関連があります。


腸の収縮が強すぎると、ある部分が痙攣してクシ団子のようになってしまうそうです。
じっとしたまま水分がどんどん取られるとコロコロしそうですね。
これをウサギ便とかヒツジ便とか呼ぶようですが、上手いネーミングですね。


いずれにしても、硬く閉まった小さな便は歓迎できるものではありません。


便秘で大変だからといって、マメ科の常緑低木のセンナなどを服用すると、腸の収縮がかえってひどくなるようです。


今の季節ですと、ドクダミがどんどん開花しますので、この地上部を乾燥させておいて服用すると利尿効果があり便秘も改善されるようです。
生薬名は十薬と呼びます。
漢方ばかりは韓国ドラマの見すぎでしょうか。


いずれにしても余りに刺激性のある下剤は避けたほうが良さそうです。
食物繊維の多い刺激性の少ない食事療法をお勧めいたします。


又、変に腸を刺激するストレスは絶対に禁物です。
ゆったりしておけば、便秘は何とかなるものだという気でいてください。


乳酸菌関連のサプリメントもなかなかのものですよ
うまいものを食べて精神的にゆったり、は大きな便秘退治の秘訣です。



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posted by nonbenpi at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コロコロ便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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