悪玉菌が増えると腸の働きが低下します
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2011年04月24日

便秘とサラダ日記とカイテキオリゴ

便秘とサラダ日記とカイテキオリゴのお話です。


食物繊維という言葉を聞かれたことがあると思います。
食物の中に含まれている繊維分のことで、特に消化酵素によって分解されにくいものをいいます。
そして、食物の体を構成している細胞の壁の部分に多く含まれております。


ただし、役立たずと言われることがあります。
何故これが役立たずなのでしょうか。
それは嘗て、体の中で消化されないので何の栄養にもなっていないカスのようなものだろうという認識でした。
確かに栄養分という観点からは大したことがないようです。


しかし、まったく分解されないことはないようです。
これを餌にする腸内細菌も少しは見られます。


人の腸内には100種類以上もの色々な種類の微生物が住みついていて、その腸内細菌の数は100兆個以上といわれています。とんでもない多くの数です。
そして、こんなにたくさんの微生物によって腸内の秩序が築かれているのです。


善玉菌や悪玉菌という分類もありますが、そのどちらにも属さない日和見菌的な微生物もひっくるめてバランスが整えてあり、そのバランスの下で外部から侵入した病原菌などにも対処して防止してくれているようです。いわば健全な体に必要なバランス体系といったものでしょうか。


そして、我々が排泄するウンチ、糞便の半分は腸内細菌やその死骸のようです。
これだけの数が出て行くわけですから、当然補給と言うか再生産も必要になります。
という事は、ものすごい数が日々更新されているというわけです。


又、分解されなかった植物繊維は老廃物の運び役として、ウンチの増量材としても特に貴重な役割を果たしています。
肉ばかり食べている生活圏の人はウンチの量が比較的少なく、イモ類中心の食物繊維を多く取り入れている人とはウンチ量に格段の差があることは驚きです。


何となく、一杯食べて一杯出すほうが健康的な様な気がしますね。
便秘などどこ吹く風ですね。


嘗て日本人は生野菜を食べる習慣がありませんでした。
それは、古くから日本では下肥を肥料として利用していたため、寄生虫発生の問題など衛生面でなかなか付いていけないことがあったためです。


しかし、化学肥料が畑にまかれるようになると寄生虫などの問題はあっという間に解決してしまいました。
戦後は食生活も肉を好む傾向が増えてきて、あわせて生野菜も取り入れられるようになりました。


肉と生野菜は嗜好面だけではなく、体が素直に要求する面とも重なっていたようです。
西欧ではローマ時代から生野菜のキュウリやかぼちゃを食べる習慣があったと言いますから、この嗜好で腸の働きを整えていたものでしょう。


人間の体の要求というものは何とも上手くできているようです。
ほのぼのとしたサラダ日記が必要で、肉ばかりではだめだということのようですね。
そして、その結果、便秘などを上手く回避しているのです。


こうした食べ物に依存する習慣によって、腸の働きが活発になったり停滞したりで、便秘や下痢が繰り返されることになります。
勿論、バランスがよければ便秘などなく、ウンチはバナナ並みの量で、色は黄色く匂いも少ない健康な模範になりますよね。

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体調が悪いと黒い色のウンチになることがよくあります。
気をつけなければいけないのは、悪い腫瘍が出来て出血しているために黒くなっているケースもあります。
こんな症状が続いていたら、検便なども含め、お医者さんとよく相談してください。



便通を整えるのには、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌の話がよく取り上げられます。
母乳で育てられた赤ちゃんの腸を調べてみるとビフィズス菌が一杯です。


ところが、段々と離乳食を取るようになると新たに別の嫌気性菌が増えてくるようになり、悪玉菌の代表であるウェルシュ菌や他の細菌も増えてきます。


ビフィズス菌や乳酸菌は善玉菌と呼ばれ、腸内を健全に保ってくれることが分っています。
お年寄りが長生きすることで有名なブルガリアでは、ヨーグルトをよく食べることが原因ではと注目されることになりました。
ここから世界中にヨーグルトの効用が発信されたようです。


また、フランスのパスツール研究所で健康な母乳栄養児の便からビフィズス菌を見つけたそうです。
このように実際のところから見つけられ、その後ろ盾となるデータや、実績があると信用が置けますね。


そして、善玉菌を豊富にしておくためにはビフィズス菌の増殖因子とも言われるオリゴ糖が欠かせません。
これも、よく知られているところです。


このオリゴ糖は腸内で善玉菌の優れた餌になります。
善玉菌そのものではありませんが、それを食べることによって善玉菌がどんどん繁殖することで腸内を健全にし、腸内環境を整えてくれます。


今日本で一番選ばれているオリゴ糖はカイテキオリゴ

です。


ちょっと便秘気味かなと思ったら、規則正しい生活と運動を心がけるとともに、早めのカイテキオリゴ
を是非お勧めいたします。


便秘が解消されて、毎朝のスッキリが気持ちのすっきりと、心の余裕に繋がって楽しい日々をお約束できることになりますよ。
カイテキオリゴ
で余裕ある楽しい日々をお過ごしください。


関連リンク
赤ちゃんの便秘にもカイテキオリゴ

世の中に不要のものはない、食物繊維とカイテキオリゴ









ラベル:サラダ 便秘
posted by nonbenpi at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カイテキオリゴと便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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