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2011年04月21日

便秘になり易い人

まず、便秘とはどんな症状を指すのでしょうか。
特別に定義して、便秘をガチガチに固めてしまう必要はありませんが、こんな症状なら便秘と言えそうだというのは有ります。


まずは、何といってもお通じの期間でしょうか。
3日以上ウンチが出てこないのは、ちゃんと食事をしている以上、オカシナことですよ。
1週間にお通じが3回以下というのも怪しい現象でしょうか。


食べ物の生涯を辿ってみると、口から入って肛門から出て行くまでは、大体1,2日です。
口や食道での滞留時間は1分ぐらいのものですよね。


消化力の強い胃液でおかゆ状にされ、十二指腸でも更に消化されますが、ここでの時間は数時間です。
そして、小腸で本格的に栄養素が消化吸収されます。
小腸では数時間かけて栄養素が殆ど吸収され尽くします。
ここでの働きが体を維持していく上で重要であることは言うまでもありません。


そして、小腸で吸収されなかった食べかす的なものが大腸に送られてきます。
大腸では半日以上かけて水分とナトリウムやカリウムなどのミネラルが吸収され、その残りは未消化分として固まってウンチとなるわけです。


大腸の最後の部分である直腸にまで来ると、後は押し出されるだけです。
ここにある程度たまると便意が起こって排泄されることになるわけですが、なかなかすんなりと行かないことも多いのです。

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便秘は誰でもなるものですが、特に女性の方に多い傾向があります。
それには女性特有の原因があります。
つまり、生理や妊娠時になりやすい特徴があるのです。


また、女性は恥ずかしがり屋さんも多く、外では用を足すのを控える傾向があります。
ウンチを我慢してトイレに行かないと、段々とその刺激に対して鈍感になり、肝心のときに働きにくくなる傾向があります。
それは麻薬みたいなもので、常習になると便秘という困った問題が生じてくるのです。


女性は運動不足の人も多く、普段体を鍛えておかないと腹筋が弱くなります。
腹筋が弱いと気張るときに十分に力が入らない欠点となります。


また、外見には必要以上に気を使うものですからダイエットをする人がともかく多いものです。
ダイエットと言えば規則正しい食事と運動に結びつくといいのですが、むやみやたらと食べ物を少なくする傾向があります。


ウンチは食べ物のカスですから、食べ物そのものが少ないと十分なウンチにならないのは言うまでもありません。
一定量がたまるようになるまで刺激が衰えるので便秘がちになりやすいのです。


更に、下剤の常用も感心しません。
頼りすぎると全く依存症になってしまって、大腸のぜん動運動が鈍ってしまいます。



こうしてみると、いかにも女性は便秘症になりやすそうですね。


女性以外では、お年よりは加齢によって腸の筋肉が劣化してくるので便秘になりやすくなります。
最近では子供でさえ、食生活が偏り、肉食やジャンクフードを多くとるので便秘症になる傾向もあります。


食べ物の影響が何と言っても大きそうです。


食物繊維が豊富な野菜を食べること
果物や魚も大いに結構です。
乳製品やサプリメントにも優れたものが沢山あります・・・。



ラベル:便秘
posted by nonbenpi at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘症 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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