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2011年04月21日

ウンチを掻き出したいほどの苦しみ

口から入った栄養分が、胃や小腸、大腸で吸収され、その残りが体外に排出されます。
本当に上手くできているメカニズムですね。


毎日スムースにコトが運べば、これ程楽なことはないでしょう。
それを将に健康と言うのではないでしょうか。


ところがちょっとしたリズムが崩れると、その流れが滞ってしまうのです。
糞詰まりというのは本当に苦しいものですね

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これは経験した人でないと分らないと思いますが、排便するのに10分や20分の頑張りなどではないのです。
その程度の長さでも便秘と言われるケースですが、糞詰まりの場合はトイレに1,2時間篭らねばならないのです。


しかも、イライラと不安と苦しみで冷や汗まで出てきます。
キバッテ気張っていると、肛門もおかしくなり出血して痔にもなってしまうのです。
それでも、何とか出れば良いのです。


出ないままに苦しみぬいて、ついには命を落とすこともあるほど恐ろしいものなのです。
指を使って掻き出そうとした形跡も残っているとは、何とも悲惨でもあります。
そこまで苦しいのであれば、ともかく下剤や浣腸を試し、早めに病院へ行くのが賢明でしょう。


病院での応急処置では摘便というものもあります。
これは、グリセリンなどの潤滑油を使って滑りをよくさせておきながら、ゴム手袋をはめて肛門から指を挿入し、便を描き出すことです。
看護婦さんにしてもらうハメになるが、何とも申し訳ない気分になってしまうものです。


自分でやるか、誰かに手助けしてもらってやるかの違いはあるのですが、便を掻き出して強制排除は同じことです。
ちょっとした工夫ではありますが、綿棒が有効なこともあるのです。
最後のがんばりはしておきたいですね・・・。


さて、便秘でなりふり構わぬ行動に至る前に、やっておくべきことは何でしょうか・・?








ラベル:ウンチ 便秘
posted by nonbenpi at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 固い便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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